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奥満願寺温泉 藤もと

手前の部屋 奥に広い廊下 左に風呂・トイレ 右:母屋につながっている                  奥の部屋

大浴場は男女二つ 夜の男湯

          □の湯〈ますのゆ〉

夕食 ここには御品書などというものはありません

天の湯                           そして一番奥 宙の湯〈そらのゆ〉

ロビー 左:離れ 右:食事処・客室・風呂など

左が離れ     右の暗いところが玄関

玄関

離れの檜風呂

土間の右に二間 奥にトイレ

さらに もうひとつ

大浴場の向こう 川沿いに家族風呂                   ○の湯〈まるのゆ〉

この冷汁、最高に旨かった。

        ライブラリーの外は、ウッドデッキになっています。


朝は大浴場が男女入れ替わり。

ここで頂きました。のどかな景色です。

左の写真:自家製のパンが、鍋の陰になっています。美味です。
下の写真:果物はそのまま。、ナイフとまな板が置いてあります。

前回、デザートは部屋に置いてありました。今回は部屋食だったので、バー&ライブラリーの奥、下の写真の所で、頂きました。

部屋に戻ると蒲団が敷いてあり、替えの浴衣とバスタオルが置いてあります。

そして、リベンジに来た、川湯。ご覧の通り。
月初めの豪雨で破壊されたそうです。残念!


朝食は、下の写真のものが各人の席にあり、
あとはバイキングです。
左のような食事どころで頂きます。

豆乳しゃぶしゃぶ

内湯                      露天風呂                                 奥の階段を下りると もうひとつ

前夜と左右対称の内湯             露天風呂

残念だったのは、今回再訪の目的の一つ、川湯に浸かる、が又又実現できなかったことです。私もそろそろウロチョロせず、定宿のようなものを持って落ち着いてもいい歳でしょう。ということで、近いうちに又又川湯リベンジに訪れたいと思います。
「藤もと」は洒落た宿とはいえないかもしれません。が、清潔で、安心でき、寛いで、ノンビリできる宿です。料理に派手さはありませんが、地元の新鮮な素材を多く使った、真っ当でホッとする味です。お風呂は申し分ありません。七部屋ぐらいしかない宿にあれだけの湯船。泉質も穏やかで、温度管理が行き届いていて、気持ちよくはいれます。そして、お値段が一万八千円、抜群のコストパフォーマンスです。

この辺りの温泉宿は、それぞれに○○温泉と名乗っています。奥満願寺温泉もこの「藤もと」だけです。かの有名な黒川温泉の通りの一つ南になり、道幅の狭いところがあって、鄙びた感じもします。温泉宿もかなりあり、私が行っただけでも五・六軒素晴らしい宿があり、他にも泊まってみたい所がいくつもあります。

離れ入口 広い土間

このおはぎ、凄く美味しかった。

早起きの私、薄暗いうちから、スタンドの所で読書をしました。