有福温泉 竹と茶香の宿「旅館樋口」

右上、内湯、
右下、その外にある露天風呂

共に、残念ながら、
加熱循環のようでした。

竹と茶香の宿、と云うだけあって、至る所に竹が使われ、
香炉で茶が焚かれている。歴史の古い宿のようだが、
2・3年前にリニューアルし、所謂デザイナー系に変身。
露天風呂付きの部屋が多くあり、料金が三万弱。
我々が泊まった部屋は二万を切る、この差は大きい。

有福温泉のロケーションを考えると、三万は高すぎと思う。
歴史を誇るのはいいが、それをどう継承しているのか、
今の有福の位置はどうなのか、を考える必要あり。

有福温泉については、ブログへ(こちら)。

足湯付きの「関山」というお部屋。
足湯は上の写真の奥、左の写真のようなもの。
足だけではなく、人一人が入れる大きさです。
以前は、半露天風呂付きの部屋、としていたが、
その名に相応しくないということで変えたそうです。

朝食、個室のようなところで

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上の写真、
右がデザート。
果物の下は、
左の写真、
抹茶チーズムース。
容器は竹。

上の部屋の写真に写っている小さなテーブルでの食事、
二人分が交錯しているので、いい写真になりません。

さすがに刺身が美味でした。
左の写真、豚しゃぶ、豆乳にお茶が入っています。
全般的にお上品な料理でした。