ミクシー繋がり、「讃岐うどん全店制覇」さん主催の会に参加、7軒廻りました。
その日のうちにすでに記憶が混乱していましたが、思い出せること、後から調べたことを記録しておきます。

一軒目、馬渕製麺所、高松市太田下町1480-1
いつ行っても、最初の店は旨い。麺の感触がツルツルですごくいい。出汁上品。
二軒目、しんせい、高松市新田町甲375
ここの麺はちょっとザラッとした感じ。出汁の塩がちょっと強い。
三軒目、あづま、高松市前田東町340−1
スルッと入っていくうどん。強烈な個性はない。
四軒目、久保、高松市十川東町1057
細め、柔らかめ、でも、これはこれで旨い。ごま塩をかけると更に旨くなった。
五軒目、谷川製麺所、高松市東植田町2139−1
独特の出汁、麺は個性的ではない。
六軒目、手織うどん滝音、木田郡三木町上高岡266−1
麺が素晴らしい感触、口の中に幸せ感充満。出汁がチョト濃いか。
七軒目、かめびし屋、東かがわ市引田2174
うどんよりも醤油に個性。

以上、あてにならない味覚と記憶がもとになっています。

   一軒目
   馬渕製麺所









二軒目 しんせい


ベランダより屋島


右、名物、イイダコ天



三軒目 あづま





















四軒目 久保










五軒目 谷川製麺所
ここだけ二回目。7・8年振り。
左の建物、こんな感じではなかったような・・



中央の人、出汁をかけている



六軒目 手織うどん滝音













七軒目 かめびし屋
醤油の樽などを使った内装


醤油を入れると 


醤油屋の方の「かめびし屋」










近くにある、元郵便局のカフェ
ここでお茶をして解散








今日の宿泊は、塩江温泉樺川荘本館。予定では、早めに行って「行基の湯」に浸かる、だった。
ナビで検索すると、高松に戻らず、山の中を通って約40キロ。
それで、長年の懸案に挑んでみることにする。
引田には大学時代の友人がいる、はずなのです。七・八年前に連絡が来たが、その後音信不通。
何回もこの辺りを通っているのに、時間がなかったり、団体行動だったりで、素通り。
今日は、引田に居る、多少時間がある。携帯の中に眠っていた番号に恐る恐るかけてみた。
まず、携帯の番号・・・・・でない。でも呼んでいるということはこの番号はいきている。
次に、自宅の番号に・・・・・でない、と思ったら、寝ぼけた声が・・・出ました、居ました。
30年振りぐらいでしょうか。寝ぼけていたためか、直ぐに私だと認識してもらえませんでした。
かめびし屋の駐車場で待つことしばし、立派に田舎のおじさんになった友人が現れました。
懐かしい、本当に・・・ お互い歳をとりました。

引田は、醤油と和三盆、ということで、羽根さぬき本舗ー三谷製糖ーへ連れて行ってもらいました。


入口



狭いけれども、いいムード
帰る時店内撮影禁止の掲示に気付きました
ゴメンナサイ

このようなものを出してくれました
右下のお皿に入っているのが「茶毬」
お茶うけに最高、購入しました



行基の湯には浸かることが出来ませんでした。
塩江温泉樺川荘本館、料金を考えれば、それなりの宿でしょう。
料理も温泉も特筆すべきことはありません。

宿は朝食抜きで予約しておきました。いざ、うどんへ。
昨日うどんの達人から教えてもらったお店に行く前に、近くで一杯、と思ったのですが・・・
データがないので、この春、茹で置きを食わされた赤坂へ敵討ちに。
今回は普通のうどんでした。それにしても賑やかなオバサンです。落ち着いて食えません。

いよいよ須崎へ。
ナビに地点登録をしてもらい丁寧に教えてもらっていたのですんなり判りました。
しかし確信がもてません。本当にこれか、という不安・・・田舎にある普通の食料品店です。
近づくと右の窓から何かをしているおばあさんが見えます。おお、ここで間違いない!
入って、「うど・・・」。おばあさん、うどんではなく、肉をスライスしていました。
奥から男の人が出て来たので、「うどんを・・・」、「中だよ」、お客さんでした。
中で稲荷寿司をパックに詰めていたおじさんが奥の方に、「お客さんだよ」、
何か返事があって、「大?小?」と聞いてくれました。






待っている間に卵を配達に来た人とその家族が中に入って行き、うどんを注文しています。
入口で待っている我々に、稲荷寿司のおじさんが中に入るように言ってくれました。
入ってみると、そこにうどんがあります。何故食えないの?でも、卵の家族も待ってます。
子供が「まだ?」と急かします。店の人、「こちらの人が先だからね」。
おお、我々は無視されていない!一安心。でも、目の前にうどんがあるのに・・・
茹でていたうどんが出来上がり・・・・・それが直接丼へ。
何も聞かれず、当然の如く、釜揚げが出されました。卵の家族も当然のように食べます。
我々も当然のように食べました。う、う、う、う〜、う〜、旨い!
今回のうどん巡りで初めて大を注文したのですが、バクバク食べました。
釜揚げなのにかなりのコシ。水で締めたらどうなるのだろう。目の前のうどん食べたい!
しかし、しかしです、私は何か場違いの所にいる気がしてなりませんでした。
親密な地域社会に、よそ者が入り込んでいる。まさにそうなのです。
須崎の皆様、地域の皆様、申し訳ありませんでした。でも・・・又食べさせてください。

で、締めたうどんに心が残ったので、もう一軒。
「やましょう」が定休日だったので、「山下」へ。


胃袋にはまだゆとりがありましたが、
昼過ぎに岡山北部に所用があるので、
今回はこれにてお仕舞い。


充実した旅でした。
「讃岐うどん全店制覇」さん、御同行の皆さん、
有難う御座いました。









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