奥道後壱湯の守

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左の方には下の写真の風呂。右の方には右と右下の風呂。
間に池があって紛らわしい。
川そばの風呂以外は屋根があり雨でも大丈夫です。

上の写真、奥のガラスの中が洗い場、その上に脱衣所。
脱衣所から降りてきて、この三つの湯船を通り過ぎ左が、左の写真。
奥のお風呂が広くて開放的、山と川が見えて最高。

朝食はバイキング。宿泊客が多く、
食べ物は色々沢山ありました。

この時、外国人が多いことに気付きました。


温泉はとても気持ちのいい泉質です。
下の写真、途中の通路から見える男の露天風呂、7種類あります。
右は内湯、相当の広さです。

夕方は大混雑、写真は諦めました。
しかし、朝行くと何故か貸し切りです、ゆっくり撮影できました。

上、御飯、止椀。 下、デザート。

左、日向飯(鯛飯)。

デザートの右、南瓜プリン。

左、油物。
海老、
虎鯊(とらはぜ)。

左、焼物。
六人前。
鯛、海老、
サザエ、緋扇貝、丸十(さつま芋)。

右、台物。
黒毛和牛ロースの
蒸籠蒸し。

左、温物。上、煮物、赤めばる(地元で、ほじ)。

お凌ぎ。  

料金は、19440円。微妙な値段です。
このような大きな宿にしては(という言い方は失礼かもしれないが)、よかったと思います。
道後温泉でこの内容だったら、おそらくもっと高いでしょう。
車で10分程度ということを考えたら、道後泊の選択肢の一つにに入れてもいいでしょう。

ブログの方にも書きましたが、奥道後温泉はこの宿一軒だけ、
以前は、花と緑の温泉リゾート「ホテル奥道後」という名前で、
ジャングル温泉があり、客室数も300ほど、正にリゾート施設でした。
昔を知らないのですが、名前を変えてからは客室数も半分になり、
落ち着いた温泉宿になったようです。上右は泊まった部屋です。
全体像がわかる写真が撮れなかったので、ネットで探しました。
見つけたのが上の写真、拝借したのがどこか忘れました、お許しを。
昔の写真のような気がしますが、基本的には変わっていないはず。
手前の細長い建物が本館、道路をはさんだ向こうも宿の一部です。
本館7階から連絡通路があります。
右が、カメリヤビレッジ、左が別館、そこの「いろり」で夕食です。
右の写真が入口、その下の写真が内部、左に見える障子、
その中の部屋が会場でした。下の写真。
【豪華お造り付】伊予牛・鯛・旬の味覚でおもてなし…
というプランで、豪華な食事でした。

鯛のシッポの所、
食前酒。

左の写真中央、
前菜、
右がそのアップ。

左の写真の右、
向付け、
鯛の他、カンパチ、
縞鯵、平目。