奥満願寺温泉 藤もと

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左、階段を上がった所にある
紙ふうせんの入口。
藤もとで唯一、二階のお部屋。

左下、和室から見た部屋全体、
左奥に洗面所・トイレ。

和室の分厚い座布団、
ちょっと座りにくい。

ベッドは寝心地よし。

いつものお萩、美味。



一休みしてお風呂へ。

今回は
天草大王が登場。

お盆の中央上の皿、
天草大王煮凝り。

馬刺しの横に、
天草大王のタタキ。

美味でした。

上の写真は、川湯から下流方向を見たもの。
昨日の川縁の風呂がある辺りです。

右の写真は、川湯から上流方向を見たもの。
左の建物が貸し切り風呂(手前の二つ)になります。


朝食はバイキングです。
各自のテーブルに置かれるのは下のようなもの。
(以前に比べて増えたような)
あとは三つのテーブルにある様々なものを自由に取ります。

最初に、(ます)の湯、上。次が、(まる)の湯。左。
下の写真は、二つの貸し切り風呂を通り過ぎた所から。
左に見えるのが、(まる)の湯。

もう一つは川と隣り合わせのようなお風呂。
大雨だと水没しそうです。
川の流れの音が一段と間近に聞こえ、一層静寂を感じます。
夜一人だとちょっと恐ろしい雰囲気です。

まず内湯。
湯船の周りの石に、析出物がたくさんついてます。

外には露天風呂が三つ(四つ)。
足が写っている写真は湯船に浸かった状態で見える景色。

                          オープンテラスもあります。

階段を降りると右に大浴場の入口。

風呂へ降りる階段の手前右側に、バー&ライブラリー。

廊下の左に中庭があります。下左の写真は部屋に行く廊下から撮ったもの、奥の二階が泊まった部屋。下右、部屋からの逆方向の写真。

フロントから玄関を振り返ると下の写真。
左下の写真、フロントの左奥、
奥に見える階段を上がると、今回泊まった「紙ふうせん」という部屋。
左に行くと、離れ(2009年8月の記事に写真あり)。

内風呂、その外に露天風呂、湯船は二つ。
そして、ほぼ川の中にある、川湯、最高です。
しかし、川が増水するとすぐ水没します。

温泉、ローケーション、食事、料金(18440円)、
総合的に見ていい宿だと思います。
朝食8時半、チェックアウト10時、
これが何とかなれば申し分なしです。

洗練されたされたものではありませんが、
充分に美味しい料理です。
自家製梅酒がなかなかの旨さでした。


翌朝、大浴場が男女入れ替え。

お風呂へはフロントを右に。下左の写真、奥がお風呂への階段。右のガラス戸の中、食事処。下右の写真、左に部屋が並んでいる。

は食事処。下右の写真、左に部屋が並んでいる。

有名な黒川温泉の少し南にある、お気に入りの一軒宿です。
道路から駐車場を進むと玄関があります(右の写真)。
玄関を入ると下の写真、左の戸を開けると右下の写真。

さらに進むと突き当たり。上の写真。

右側のドアが、天(てん)の湯、右上の写真。

左奥に進むと、宙(そら)の湯、右の写真。

いずれも川縁にあり、森閑としています。

奥の二つは少し広く、ここも夜一人は怖い感じです。


お風呂から上がると食事処で夕食です。
最初の頃は板の間だったのですが、
いつ頃からか掘りごたつ式になり、楽になりました。
さらに、右側、濡れ縁を狭くして、テーブル席も出来ています。

階段を降りて左、大浴場の反対側に、貸し切り風呂。

内湯を出たところにある露天風呂は湯船が二つ、
上から下に流れているので、上が熱い。
このお風呂が一番のお気に入りです。左と上。

次は、少し川の方に下った所にあるお風呂。
ふたりがやっと入れるぐらいの大きさです。