いやしの温泉郷

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上の写真、宿泊棟から見た温泉棟。
右の写真、温泉棟から見た宿泊棟。


食事は地元の食材を使ったすてきなものでした。
背伸びをせず、奇を衒うことなく、真っ当なものです。

特に、阿波尾鶏(耳で聞くと「阿波踊り」が浮かびます)が
風味も食感も素晴らしいものでした。
吸物替りの、そば米雑炊もあっさり美味、
全体的に薄味で、好印象です。
給仕の若者がキビキビとしていて、感じがいい。
元気な若者がいる宿は活気があります。

お酒は、阿波池田の地酒、中和商店の今小町の純米、
コクのある旨いお酒でした。

大歩危から祖谷のかずら橋を通り過ぎ、山の中へ、
およそ35キロ、一時間ぐらいの、狭い山道ドライブです。
上の写真が玄関、右上の案内図、2Fの上になります。
下がフロント、右がフロントの奥、一階奥が食堂、
その左側にデッキテラス、さらに奥がお風呂です。

朝食は新鮮野菜をはじめ、必要充分。



これで料金は一万五千円。
素晴らしいコストパフォーマンスです。


ただ、行くのは大変、
ですが、挑戦する価値はあるでしょう。
訪れるべき所もいくつかあります。

その一つが左の写真に写っています。
露天風呂から見える景色です。

左奥に見える建物から右に出ている線路、
奥祖谷観光周遊モノレール。
次のブログで紹介予定。

玄関を入って左に行くと宿泊棟、お部屋はまあ普通です。
お風呂は内湯と露天風呂、肌に優しい気持ちのいい温泉です。