上、夕食のデザート。


朝食は、ロビー奥の朝食堂、右の写真。
地元の食材を中心に作られています。

ホテル風早

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天領日田の小さな宿、全部で6室、
観光地・豆田町にありますが、少し離れていて静かです。
道路から見ると、宿には見えません。
入ってすぐ左に玄関。

偶々手に入ったキュウリが
後から出てきました。
さすがに旨い。
小鹿田焼(小石原焼か?)の
器がいいですね。

夕食は、欧風懐石・秋子想(ときこそう)。
日田の儒学者・広瀬淡窓の妹の名前からとったそうです。
上の写真、宿の横の小路を奥に進みます。
一つ南の通りに面していて、宿泊客以外も利用できるようです。
江戸時代の酒蔵を改装、重厚な雰囲気、
料理はまさに欧風懐石という名前通りでした。

お風呂は、大山産ハーブ入りラジウム温泉、と書いてあります。
上が女湯、左が男湯。柔らかな肌触りでした。

一番奥の、特別室。右手にベッド。右の写真の右側に入口。
奥左手に、和室。和室手前に、洗面所と風呂。

ロビーもホテルという感じではありません。
左の写真の奥が朝食堂、下の写真の左奥に部屋。

上の写真、朝食堂から見える中庭。
手前右の窓がラウンジ、奥の方に風呂。
右上の写真、ラウンジ、食後ここでコーヒーなどを頂く。
ブログ(こちら)に書いた筑紫哲也の手紙は窓の上の三枚。
この写真には写っていないが、右手前に宮崎駿の直筆の絵。

宿泊代、平日限定のプラン、二人で三万三千円ぐらい。
天然温泉ではないが、ゆっくり寛げる、いい宿だと思います。

夕方訪問しようと思ったら閉まっていた、
薫重酒造のお酒を頂きました。