能登半島九十九湾 百楽荘

宿の造りは、結構判り難く、慣れてくるまで
自分が何処にいるのか迷います。
恐らく、至る所から見える九十九湾が
同じように見えるからかもしれません。

到着すると、ロビーの右にある喜楽で
ウエルカムドリンクを頂きます。

我々が泊まった部屋は、78と79です。

お風呂は、洞窟風呂、展望大浴場、
その傍にある、貸切風呂、に浸かりました。

夕食は、釣桟橋にある乙姫荘、
朝食は、喜楽です。





下の三枚の写真がロビー。

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上の写真、展望風呂。

朝食は喜楽で。椅子席はいいのですが、
テーブルが小さくて飽和状態。
火にかかっているのは豆腐。

上の写真、喜楽の中の紫蘭という部屋。
ここでウエルカムドリンク、そして朝食を頂きました。

左と左下と下、79の部屋。

雨模様のため、デッキバルコニーを使えなかったのが残念。
ここでビールでも飲んだら気持ちよかったでしょう。

左の写真は宿の部屋にあったもの。

左下に伸びている白い線が宿に行く道。
恐らく私道だと思います。
宿から県道35号にある入口まで
四・五百メートルぐらいでしょうか。
左下の写真が県道に面した入口の門。
下の写真は宿の玄関。

洞窟風呂と釣桟橋の間にはトンネルがあり、
宿からはエレベーターで降ります。
洞窟風呂から外に出ることはできません。
釣桟橋の方は整備されていて、
先端の方まで歩いて行くことができます。

ロケーション抜群の宿です。

洞窟風呂へはエレベーターで。降りて左側が上の写真。
進んでいくと右上の写真。人が多く風呂の写真なし、特に感動もなし。

右の写真、エレベーターを降りて右側。
進んでいくと、釣桟橋、夕食を食べた乙姫荘。
下の写真、食事処。掘りごたつ式になっていないのがよくない。

上の写真、釣桟橋。
手前の大きく見える建物の奥に、藁ぶき屋根の乙姫荘。

上に見えるのが百楽荘の建物。
泊まった部屋は反対側で見えない。

右上の写真、釣桟橋から少し先端方向。
右の写真、先端から蓬莱島を望む。

いい宿でした。
が、欠点が一つ、食事処です。上にも書いた、板張りに座ること。
そして、広い空間に簡単な仕切りしかないこと。
ほかの客のところに行く給仕係が我々のスペースを通ったり、
うるさい集団の声が響いてきたり、雰囲気がよくありませんでした。

上の二枚、部屋からの景色。

左上の写真、貸切風呂。上の写真、脱衣所。
鏡の左にミカン、食べるのかと思ったら、左に搾り機。
しかし、二個ではジュースがほんのちょっと。

右の写真、出口に置いてあった、夜食用のお持ち帰り。