城崎温泉 三木屋

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美味しく、
見た目もきれいな料理です。

お造りは、
鯛、カンパチ、赤イカ。

クラシタロース、は鞍下、
一般には、肩ロース。
大変美味でした。

朝食。
昨夕と同じところ。

美味しく頂きました。
特に豆腐が美味。

食後はロビーで
珈琲のサービス。

その後、
ブログ(こちら
に書いたように、
志賀直哉がよく
泊まったという部屋を
見学しました。
若旦那が丁寧に
説明してくれました。
「城崎にて」当時の
部屋ではないのが
ちょっと残念。

宿のお風呂にも入りました。
「城崎温泉では条例により外湯の維持資源の保護を目的として
内湯浴槽の大きさに制限がございます。ご理解いただきまして
外湯とあわせてお楽しみ下さい。城崎温泉旅館協同組合」、の掲示。

城崎温泉&外湯めぐり、のことはブログ(こちら)に。
ここでは泊まった宿、三木屋について。
見るからに歴史を感じさせる建物です。
しかし、内部は去年リニューアルしたばかり。
モダンなロビー、右奧にはライブラリー。
ロビーから庭の方に出ると月見台。立派な庭があります。
左奥一階、木陰に見えるのがが泊まった部屋。

外湯めぐりをすると、食事時間になりました。
お食事は「平八郎」というお食事処で。

志賀直哉ゆかりの部屋の外に飾ってあった「麦わら細工」。
麦わらで作ってあるとは思えません。

兵庫県の伝統工芸、300年近い歴史があるそうです。
麦わらを開いて伸ばし、彩色して切って、貼り付ける。
素朴な味わい 滑らかな手触り 上品なつや、が特色、
象嵌のような感じです。

絵のようなもの、幾何学模様 ブレスレットのようになったもの、
など、様々な種類があります。

城崎麦わら細工伝承館や
麦わら細工体験が出来る城崎文芸館もあります。
また行くことがあれば、訪問したいと思います。



和洋室ですが、もともとそうだったのではありません。
リニューアルの時に、二部屋を一つにしたようです。
入口を入った所と廊下で繋がっています。
これはこれでいい感じです。