長湯温泉 翡翠之庄

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炙り焼、だから、
厚い肉は無理
なのでしょうが、
凡人には
部厚いステーキ
の方が嬉しい。
と思いながらも、
美味しく頂きました。

右、エノハ茶漬け。
タレに漬け込み
燻製にし細かくした
エノハを使用。
これは絶品です。

使われている器は
呂人窯のもの、
ユニークです。
ラムネ温泉の近くに
ギャラリーがあり、
工房は竹田市、
岡城趾の近く、
残念ながら、
今回は立ち寄ることが
出来ませんでした。

部屋のお風呂は残念ながら温泉ではありません。
ミネラル分豊富な天然湧水を湧かしたもの。

ここの温泉は炭酸は感じませんが、温泉成分は濃厚です。

左、男女別浴室の男湯。

下左、貸切露天風呂の外観。
下、左側の湯舟。右側もほぼ同じ。
脱衣所が立派、洗面器が陶製。

その下、
左が貸切展望風呂の外観。
右が湯舟、三つともほとんど同じ。
こちらの脱衣所も美しい。
マッサージチェアーがありました。

食事は会食場で。

メニューにあるエノハは
大分やその周りの呼び名で
山女魚のこと。

エノハのオンパレードです。
清流育ちのエノハ、
川魚にありがちな臭みもなく、
どれも美味しく頂きました。

その他の食材も地元産。

敷地内に、
自家菜園、ハム工房、
食肉加工場、等もあります。

宿泊したのは、朝倉の棟。

左上、外観。

左、入口を入って左手。
右の戸を入ると、ベッドルーム。下左の写真。

上、入口を入って右手。右に洗面所とトイレ。
左の戸を入ると和室。下の写真。

更に下の二枚の写真、
和室を出たところのウッドデッキ。

長湯温泉は、日本一の炭酸泉、と言われていました。
が、「日本一」にクレームがつき、
公式には「日本一」を外したはずです。
実際には、昔の名残か、そこここに「日本一」が残っています。

翡翠(かわせみ)之庄は中心部からは少し離れたところにあり、
広い敷地に、様々な建物が建っています。
母屋、会食場、一般客室が4つある旅籠の棟、
ログハウスが1、内湯付き離れが3、露天風呂付離れが3、
露天風呂付き特別室離れが2、
貸切露天風呂が2、貸切展望風呂が3、などです。

上の写真、表門。
右上、母屋。
右、母屋の入口右手にあるテラス。
下右、母屋の内部右手。
下左、母屋の内部左手。

朝食も同じお部屋。
ここにもエノハが登場、一夜干しです。
タマゴも新鮮、美味。
豚肉と野菜の朴葉味噌、ご飯が進みます。
お昼にお腹が空かないぐらい
たくさん美味しく頂きました。

新HPグランドオープン記念特別プラン!!
というもので、割安で泊まることが出来ました。

少し離れた丘の上に、天空の杜、という施設を
近々オープン予定だそうです。
景色がいいということぐらいしか判りませんが、
忘れの里雅叙園の天空の森を連想させ、
ちょっと期待しています。