九酔渓温泉 二匹の鬼

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家族風呂が五つ、奧に、男女別の露天風呂。

五つの家族風呂

桧風呂    鉄平風呂

大理石風呂 大理石風呂  (この二つ似ていますが微妙に違います)

思い出岩風呂







左下:男の露天風呂  下:女の露天風呂  絶景

大分県玖珠郡九重町田野947−5

左図の、至飯田高原の方へ行くと、
すぐに、九重“夢”大吊橋、があります。

右下の方へ下っていくと、九酔渓、
紅葉がきれいな渓谷です。
降りきると、JR久大本線の豊後高田駅、
大分自動車道の九重ICもあります。

下中央にある、桂茶屋、お土産販売や食事処で、
狸のような化粧をしたお姉さんがいて、
「・・・だポン」、という語尾で、話します。
この春火事で全焼したとのこと、
再建に向けて頑張っているそうです。

ヘアピンカーブのところにある、つれづれ、
家族風呂、大浴場、素泊まり、と書いてありました。

二匹の鬼、つれづれ、桂茶屋、は同じ経営のようです。
桂茶屋には二・三度行ったことはあるのですが、
こんな素敵な温泉宿があることは
つい最近まで知りませんでした。

さて、その二匹の鬼、
(看板)と書いてある所から、かなり急な坂を登ります。
受付で手続き、なんと、料金前払いです。
鍵を貰って、自分の車で部屋へ向かいます。
それぞれの建物の横に駐車場あり。
今回泊まったのは、野菊、というお部屋です。

玄関を入ると、正面に小さな内風呂、
左手に、二人分の布団が敷かれた寝室、
ロフトがあり、もう一人泊まれます。
右手には、居間、その先に、ウッドデッキと露天風呂。
この部屋の露天風呂からは景色は見えません。

食事は、受付の横にある、風の音、というレストラン。
歩いて二・三分という所でしょうか。

露天・家族風呂、はさらに二・三分の徒歩。
ここからの景色は抜群です。

中央上の土鍋、お粥です。二人に一つ。

これで料金、一人、15900円。
飲み物は別。

部屋の冷蔵庫にあった、
キリンのどごし生、お茶の缶、小さなおつまみ、は無料。

高級感はありませんが、お得感一杯、いい宿です。

下の写真、食事処、
我々は右の入口から入ります。
中央のドアからは、
給仕をする人が出入りをします。
実に合理的です。

このやり方といい、
山の斜面の離れといい、
奧武雄温泉「風の森」を
思い出しました。