湯之島館

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左、先付と八寸。上、その拡大。

左の写真では蛸の下にちょっと見えているもの、
引っ張り出して蛸の上にのせてみました、上左。
おしながきには書かれていませんが、
あじめどじょう、というものだそうです。
天皇が気に入られたとか、普通は出さないもので、
私がたまたま選んだコースにはついているとのこと、
珍しい、美味しいものを食べることが出来、ラッキーでした。

お酒は、飛騨下呂地方の地酒の利き酒セット、
勿論、これだけではありませんが。

ここも又いい宿でした。 今回の飛騨への旅、どの宿にもそれぞれ感動しました。一年分の贅沢をした感じです。

翌朝は、大浴場が男女入れ替わり。

基本的には同じですが、内湯が小さいかな。

朝日を浴びて気持ちよく、
起きてすぐと、食後、二回漬かりました。




朝食は、大きな部屋で。
昔からの規模の大きな旅館では、こうなるしかないのでしょう。

飛騨の宿では必ず朴歯味噌がでますが、
それぞれに違いがあり、興味深く頂きました。

私は刺身、
奥さんはこれ。

食事はお部屋です。
質量ともに申し分なし、仲居さんも鍛えられていて、
美味しく楽しく頂きました。

とはいえ、まずは大浴場へ。

途中に足湯がありました。

内湯からも、露天風呂からも、美しい景色が見えます。
露天風呂は、手入れの行き届いたお庭の中にあるようです。

三名泉と言われるだけに、気持ちのいいお湯、
人も少なく、のんびり寛げました。

四つの家族風呂があります。
探検しました。

それぞれに、洒落た小部屋がついてます。

手前から、玉の井、七宝、不老泉、銀嶺、という名です。

有馬温泉、草津温泉、とならぶ、日本三名泉の一つ、下呂温泉。
そこの老舗、湯之島館に宿泊しました。
皇室をはじめ、多くの著名人が訪れたそうです。
下呂富士と言われる山の中腹に位置し、広大な敷地を誇ります。
玄関から続く本館は、国登録有形文化財、風格があります。

新しくできた、景山荘の最上階に泊まりました。
素晴らしい景色です。
その景色を眺めながら、部屋でもお風呂には入れます。

上、左の写真、左中央の卵、
下、左の写真、右上のホイルの中身。