ここの源泉は15キロ離れているそうです。
ここに来るまでに、96度のお湯が65度になり、
井戸水による間接冷却で、さらに50度まで下げ、
各浴槽に注がれます。
加水加温循環無し、完全かけ流しの気持ちのいいお湯です。
日本秘湯を守る会の会員。
左、大浴場、下、露天、11室の宿なのでこの大きさで充分。

ストーブの左に引き戸があり、
ここが今回泊まった、古民家特別室、黄櫨(はぜ)の木。

上の写真が、戸を開けたところ。
二階に上がります。

すぐに居間。
次が囲炉裏の間。炭を燃やしてみました。
奧が寝室。
窓側に書斎。
その右に洗面所。

下の写真、ストーブの外の庭。

上の写真の奥に、この庭がチョット見えています。

上の写真、建物を右側から見たもの。

下の写真は建物の裏側、を覗いたもの。

事前に色々なものを見ていると、
この宿は山の中の一軒宿、と想像してしまいます。
自分が撮った写真もそんな感じを醸し出しているようです。
しかし、そうではありません。
宿の奧は山ですが、前には町並みがあります。
下の写真、奧の方が玄関です、つまり、この宿、かなり横長です。
小さくて見えにくいかもしれませんが、
道路を横切っている通路が見えるでしょう。
これは、この宿とこの宿の旧館をつなぐものです。
旧館は大きな道に面していて、
実は、最初間違えてそこに行ってしまいました。

このお酒、
基本辛口で、
旨味も酸味もあり、
なかなか美味でした。

とてもいい宿でした。申し分ありません。
特別室に泊まったといっても、
払った金額が、すべてで、五万をちょっと切っています。
近かったらちょくちょく行きたいところです。

朝食も同じ部屋で。
同じなのに、すがすがしさが感じられました。

半露天の、貸切風呂が二つあります。

お約束の、朴歯味噌、美味。 卵は温泉玉子でした。

平瀬温泉 藤助の湯 ふじや

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食事は専用の食事処で。
御品書き、わかりやすくて、いいですね。
つくし、と、うど、が入れ替わってます。

玄関を入ると、
右に茶室、
その奧に帳場、
左側に座敷、
その奧にストーブ、
立派な佇まいに驚きます。
(左側の写真がこの順になっています)