奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 槍見館

左、対岸から見た、槍見館の全景です。

温泉に興味を持ち始めた頃から、
この宿に泊まりたいと思っていました。

その第一の理由は、ここにある露天風呂です。

左下と下の写真。
槍見の湯、といいます。
槍ヶ岳が見えます。ちょっとですが。
ツルツルの気持ちのいい泉質、
開放感抜群のロケーション、
これまでに入った露天風呂で一二を争うものです。

西日本にはこのようなお風呂はあまりありません。
熊本の、山川温泉華柚、ぐらいでしょうか。

夕方と朝、漬かりましたが一人だけ、
ノンビリ、ゆったり、そう快、充分堪能しました。

地酒、山車、純米上澄。

岩魚の姿造り、暫く元気にはねていました。                       奥さんは、飛騨牛ローストビーフ。

メゾネットタイプの離れ、上の写真が入口、二階半の高さ。
右の方、ちょっと下がって、洗面とトイレ。
左の写真、奥の階段の下に見えるところが入口。
三階が寝室。

男の大浴場。
大きな窓から、露天の槍見の湯からと同じ景色が見えます。
大きな湯舟も、槍見の湯、と命名されていました。
小さい方の湯舟は、穂高の湯、という名前です。

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朝食は夕食と同じところ。
担当者は変わっていましたが、
昨夕同様、ちょっと鍛え方が足りない感じ。
この点だけが、残念なところでした。


部屋は立派すぎるものでした。
上下の移動が少し面倒ではありますが。

予約の段階では5人で行く予定でした。
土曜ということもあり、
この人数では、ここしかないということ。
高い部屋なのですが、大人数ということで割安に。
しかし、体調不良で一人減り、
家庭の事情で二人減り、結局我々夫婦だけに。


いい宿でした。

貸切露天風呂が四つ。

左上、ほたるの湯。

上、渓流の湯。

左、播驍フ湯。

左下と下、森の湯。
ブランコに滑り台。
夕方、子供の歓声が聞こえていました。

宿にある湯舟には全部浸かりたい私ですが、今回は諦めました。

長年の夢だった、槍見の湯、
そして、露天と同じように快適だった大浴場、
これで充分満足したのです。

上二つ、混浴露天、まんてんの湯、左が女性用から、右が男性用から入ったところ、奧で繋がっています。

下、女性専用の、石見の湯。周りがガードされています。             下、足湯。

食事はいい雰囲気の個室で。
「山里の」とある通り、洗練されたものではありませんが、
地産地消という感じのホッとする料理でした。

入口から半階下ると居間、上の写真。
右の写真、居間から見た階段。
一階に下りると、半露天風呂、下の写真。
勿体ないぐらいのお風呂でした。

山側に玄関があります。
ぶら下がっている提灯は、日本秘湯を守る会、のものです。
左下と下、ロビーの写真。
庄屋屋敷を移築したもの、圧倒されます。
下の写真の土蔵の扉から入っていって、
一番奧にあるのが、泊まった部屋、霧、です。

毎朝、餅つきをやっているそうです。

久し振りに搗き立ての餅を食べました。
その旨かったこと!