山荘 無量塔

上の写真
右端に
見える
部屋でした。


入口、一見シンプル、でも、味わい深い。
上の写真、お花がちょっとしか写っていない、
左に無駄な壁ばかりのスペース、写真が下手ですね。

上品なお菓子、お茶も美味しい。

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入口を入ってすぐ左が、洗面所、トイレ、風呂。

充分に美味しいものですが、残念ながら、感動はありません。
ご飯は左下写真の釜で炊かれたもので、お焦げがありました。
洋食にすべきだったか。

朝食は母屋にある、柴扉洞(さいひどう)で頂きます。

チェックイン時に書いた書類から、誕生日が近いということで、
食事の最後に、サプライズ、バースデーケーキ。
勿論、B-speak のロールケーキがベースになっています。


匠舗蔵拙(しょうほぞうせつ)というセレクトショップがあります。
食事に出た粒マスタードがあったので購入しました。
奥に宿泊者のための談話室があります。

大分県 佐藤酒造 千羽鶴 久住山の伏流水を使用 柔らかな味

快適なベッドと寝具、効きのいい空調と加湿器、
ぐっすり眠ることが出来ました。
トイレの奥の棚に本が数冊置いてありました。
なかなか渋い本が選んであります。
ジャコメッティの彫刻の本には痺れました。

この離れ、44坪(145平米)、贅沢を遙かに通り越しています。


食事も感動的でした。
献立が達筆で読みにくいものですが、
実物と見比べるとある程度分かります。
見た目も味も申し分ありません。

リビングの横、囲炉裏の間、10畳。
その奥に、土間、下の写真。
ここが、この建物本来の玄関でしょう。

下二枚、土間と和室6畳の外の庭。

左上、「吉」を横から、上、裏から、撮った写真。

母屋を抜けると、通路があり、離れが並んでいます。
今回泊まったのは、上の写真の石段を上がったところの「吉」です。

山荘無量塔はいくつかの古民家からなっています。
上下四枚の写真、その中心の母屋です。

こんな事を書いていいのがどうか、
実は、別の部屋を予約していたのですが、
この日たまたま「吉」が空いていたので、どうですかと言われたのです。
こちらに断る理由があろう筈もなく、有り難く泊めて頂きました。
以前にもこのようなことがありました、私って運がいいのでしょうか。
予約した部屋も見せてもらいましたが、充分に素晴らしいものでした。
何れも、料金だけのことはあると思います。
非日常をたっぷり堪能させてもらいました。
又訪れたいと思います。たまにはこのような贅沢も許されるでしょう。

上下同じものです。野菜にかかっているのは、粒マスタード。
山荘無量塔特製のもので、すごく美味しい。

大分県 萱島酒造 西の関美吟 酸が効いてスッキリ

お風呂はこんな写真しか撮れませんでした。
三人位がゆっくり入れる大きさ、柔らかい気持ちのいいお湯です。
ただ、洗い場は一人分しかありません。

右の写真、右奥が入口、右側に風呂。
階段を上がると、寝室とトイレがあります。

囲炉裏の間の奥に、和室、10畳、右の写真二枚。

下、その奥の、和室、6畳。

玄関を入った突き当たりは、リビング、8畳。
左二枚と下はその写真。上は、ガラス戸の外の庭。