菊池渓谷温泉 岩蔵

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左の写真は、この散歩の途中見えた、宿の裏側(川側)です。


左下の写真、国道の方からの宿の遠景。
下の写真、反対側から。

左の写真は、「珈琲らうんじ」から見た宿の離れです。

この岡には遊歩道があると書いてあるのですが、掃除をしているお兄さんに聞いたら何もないとのこと。
近くの吊り橋へ散歩に行く人が多い、ということで、朝食まで時間があったので、行ってみました。この吊り橋の一帯、公園になっていて利用時間以外は閉鎖されているようです。
下の写真。

この宿には、「珈琲らうんじ」があります。道を挟んで宿の向こう側、岡の斜面の山小屋です。セルフサービスですが、ボタンを押すだけで、エスプレッソ・カフェラテ・カプチーノが豆を挽いて抽出される機械が置いてあるのです。夜も、朝も飲みました。以下は朝7時頃の写真です。

食事は大満足でした。先ず第一に味付けが私の好みにピッタリです。

左の写真の右、薄くスライスされたお肉、馬肉です。しゃぶしゃぶで頂きました。
熊本というと馬刺、という固定観念を覆すものです。以前初めて食べた時の、馬肉の握り以来の衝撃でした。

久し振りに、いい宿を見つけました。
また、蛍の頃に生きたいと思います。
阿蘇に、鷹の庄、という姉妹館があるそうです。
こちらにも何時か。

熊本独特のお屠蘇、赤酒、初めてです。
朝食も美味でした。
雑煮のお味は何とも言えぬ美味しさです。
中央の、田作りの下、チーズを生ハムでつつんでいます。

ロビーの左手が食事処、右手菊池川沿いに離れが並んでいます。蔵・宙・荘、という三タイプがあり、下の写真は「六の蔵」という離れです。家族が泊まった離れも同じ造りですが、柱や照明などに工夫を凝らしていました。「宙」はバリアフリー仕様(露天風呂ではなく内湯)、「荘」は二人用だそうです。窓の向こうにある露天風呂は充分な広さで、ここで蛍を眺めたいと思いました。部屋に置いてあったウエルカムお菓子もなかなかに洒落た美味しいものでした。

菊池温泉がある菊池市中心部から、国道387号線を北東、菊池渓谷の方へ行きます。車で二・三十分、国道から見えるか見えないか位の所に宿はあります。ロビーには薪ストーブが鎮座し、ちょっとした売店には、ゆるキャラグランプリ2011、で一位を獲得した「くまモン」グッズが結構ありました。右の写真、左中央に映っているのが「くまモン」Tシャツです。巨大な石の向こうにお風呂があります。泉質はちょっとトロミのある気持ちのいいもので、温泉に来ているという幸福感につつまれます。内湯の向こうに露天風呂があり、六月ごろには蛍の乱舞が見られるそうです。小ぶりの湯舟ですが、離れが14棟、全て露天風呂付なので、これぐらいで充分でしょう。