美山荘

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夕食は離れの
一番手前の部屋、
山椒、にて。

料理については
記録もなく記憶も薄れ、
言葉で説明するのも難しく、
写真で想像して下さい。

食事の時は
係の若い女性だけではなく、
若女将も登場、
凛々しく美しい方です。
先ずお酒のお酌に始まり、
優雅な身のこなしで
給仕をしてくれました。

上:部屋の月見台から。

右上:離れを川側から。

右:到着時のあけび茶。

お風呂は離れの奥に。
温泉ではありません。
宿泊が主ではないので
言っても詮無いことですが、
残念な点ではあります。
お湯は柔らかく、
二人では窮屈ですが、
一人でのんびり入ると、
景色もよく、寛げます。

右:柚子茶。
勿論、部屋には、
水もお茶もあるのですが、
風呂上がり絶妙の頃合いに
部屋に運ばれてきます。

遂に念願の美山荘に行きました。
上:入口を入って、左、母屋(山の棟)、右、離れ(川の棟)。

上左、上:四部屋一続き、一組で使うようです。


左:名栗の間、食事用。






料理旅館とすれば、申し分ないでしょう。

これ以上を望んではいけないのでしょうが、
宿としてはまだまだ進化の余地があるのでは。
料金を考えると、そう思います。


と言いながら、また行こうと思います。
四季それぞれの良さを楽しみに。

朝食はまず梅茶から。

左:右のお皿、鯖のへしこ。

右上、岩つつじの月見台、右、岩つつじの床の間。

下、すもも。   以上、四(五)部屋です。

                                珈琲はお部屋で。


帰りがけに母屋を見せて貰いました。

翌朝、時間があったので、他の部屋を見学させて貰いました。

下:左の部屋が、岩つつじ、右の部屋が、楓。セットで使うようです。

左:猪鍋、下:それを取り分けたもの。
お肉はこれだけ。お魚は全て川魚。

蓋を取ると、下。

お部屋は離れの一番奥、石楠花(しゃくなげ)。

左:離れの玄関、下、離れを反対方向から。

上の写真の上のお皿、鯉です。
洗いではなく、刺身です。驚く程美味しいものでした。

日本酒は丹後のお酒、弥栄鶴、と聞いたような・・・