扇温泉 おおぎ荘

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「くぬぎ」という離れ、反対側にも入口があり、一棟に二組。他に離れはが二棟ある。明りの付いているところが入口。入って左側が下左の写真。下右の写真が手前の部屋を反対方向から見たもの、奥の障子戸の向こうに、洗面所、トイレ、内風呂、露天風呂。手作り田舎饅頭、旨かった。

まずまず満足できる宿でした。何故「まずまず」かと言うと、施設と料金です。
後から色々付け加えていったのでしょう、全体的な配置がよくありません。
特に寒い時期、戸外に出ての移動には辛いものがあります。
細かいことを言うと、エアコンの室外機の吹き出し口が玄関横の通路を向いています。
洗面所の水道が手をかざすと出るタイプです。宿には合わないと思います。
トイレがウォッシュレットではありませんでした(ウォームレットでした)。
正月料金は、離れ、22000円、本館、15000円、ちょっと差があり過ぎではないでしょうか。
新しくできた離れはもっと高いようです。
決して不満なわけではありません。欲を言えば、ということです。
料理はおいしかったし、あの外輪の湯は最高でした。

朝食。
雑煮は、昨夜あったので、なし。
焼きたての鯛がとても美味しかった。

下のオムスビは、小腹がすいたときに、
と言って、持たせてくれた。
小腹には収まらない、立派なものでした。

左、左下、下、本館の奥にある家族風呂。

本館の奥に、男女別の、内風呂(上)と露天風呂(右)。
内風呂は湯気がこもってこんな写真しか撮れませんでした。

左と上、本館の玄関、動かない猫。下、本館の部屋、全八室。

道路からあがると下の写真の建物。実用的なものではないようです。
屋根からツララ、びっくり。翌朝、車のフロントガラスがバリバリ。
左に行くと、フロント、食事処、離れ。まっすぐ行くと、本館、右下の写真。

食事は食事処で。
はじめは、下の写真のようにセットされていました。
蓋が付いているものは、右に蓋を取った状態の写真。
茶碗蒸しの横は、新たに出てきた雑煮。

早速、この宿一番のウリの露天風呂・外輪の湯へ。ちょっと高い所にあります。脱衣所の入口は男女別ですが、湯船は一つ、混浴です。写真で見て想像していたより狭く、男が入っていたら女性は入りにくいでしょう。私が一人で入っていた時、女性(オバサン)が覗いて、すぐ消えました。しかし逆に、例えば、女性が四五人入っていたら、普通の男は入れないと思います。でも頑張って挑戦する価値は十分あります。阿蘇の雄大な景色が見え、夕日がとてもきれいでした。

美味しい料理でした。
特に、エビと地鶏は◎